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曲げ加工設備
曲げ加工とは?
曲げ加工とは、抜き加工が終わった金属板をベンダーという機械を用いて曲げ加工を施し、製品を整形していく事を言います。
このベンダー(※1)を使用する事から、ベンディング加工とも呼ばれています。
弊社では、通常曲げ加工を施す事が難しい製品にも、最新の設備機器と実績ある曲げ加工技術で様々な曲げ加工に対応する事が可能です。
また、BEND/CAM(※2)上でのバーチャル試作で段取り時間を大幅に短縮し、短納期試作に対応しています。
※1:弊社では、AMADA製のHDS2203NTやFαBV8020といった最先端のベンダーを使用しています。
※2:ベンディングデータ自動プログラミングソフト。
    曲げ属性情報をもった立体姿図と展開図データを利用し、1000万通りの曲げ順序から最適な曲げデータを
    自動作成します。
    コンピューターグラフィックスによる正確なバーチャル試作も可能で、試作時間の短縮にも貢献します。
HDS2203NT1
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ベンダーを用いて曲げ加工を施します。
HDS2203NT2
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熟練した技術者が、様々な曲げ加工に対応。
FαBV8020 2
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正確な製品の仕上がりをお約束します。
BEND/CAM
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バーチャル試作で、工数を大幅に短縮。
その他の設備
・FαBV1253
・FαBU1025
・RG50
・RG35
・RG35S
・FMB-208
・R曲げ機エストロール
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