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抜き加工設備
抜き加工とは?
抜き加工とは、NC機を用いて金属板から図面通りに型を抜き取り、レーザー加工機で切断・穴あけ・ケガキ(※1)などを行い、タップ加工(※2)を施す事を言います。
弊社では、タレパン(タレットパンチプレスでの加工)→レーザー加工→タップ加工を行った後、再び倉庫に収めるといった一連の作業を自動処理化し、多品種・小ロットはもちろん、生産量が多い場合にもその効果を発揮するシステムが取り入れられています。
※1:加工場所を示す線を正確に書き込む事です。
※2:ネジを留めるためのネジ穴を作る事です。
NCタレットパンチプレス(EMZ3610NT)
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無人運転が可能で、生産性も2倍に向上。
レーザー加工機(ML3015HV)1
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切断・穴あけ・ケガキなどを行います。
パンチレーザー複合機(APELIOV357V)
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タレパンとレーザーの複合加工を実現。
36段自動インテリジェンス倉庫
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一連の作業を自動処理化し、効率をアップ。
その他の設備
・NC制御セットプレス(SP30-U)
・シャーリングマシーン(M-2545)
・プレスNC-80
・コーナーシャーリング
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